院内設備


病院にいらっしゃいましたら先ずは受付へお越し下さい。
ワンちゃんやネコちゃんがゆっくり待てるように広い待合室をご用意しております。
診察が始まるまではこちらでお待ち下さい。ガラス越しに診療やトリミングの様子をご覧頂けます。
掲示板には様々なお知らせが掲示してあります。

受付モニタ

 

 

 

 

ここで診察を行います。
診察台は大型犬が自分で乗れるように足下まで降下してくるようになっています。

検査結果や診療方針等をゆっくりご説明するための部屋です。
 
 

 

ここでは簡単な治療や処置、検査等を行います。

● 自動血球計算器
血液中の赤血球や白血球、血小板等の数を計測する器械です。

● イヌC反応性蛋白測定装置
炎症や組織破壊の程度を測定する装置です。

● 超音波診断装置(日立アロカ プロサウンドα7)
高画質なカラーエコーです。心臓病の診断治療はもちろん腹部の検査でも様々な情報が得られます

 CRP

 

● 動物用ICU装置
温度や湿度、酸素濃度などを自動で調節してくれる器械です。心臓病や呼吸器疾患の動物の治療には欠かせません。

● 眼科検査機器

眼圧測定(トノベット)や前眼部の観察(スリットランプ)、眼底の観察等を行います。

 ICU

 

● 血液生化学検査装置
多様な動物種で21種類に及ぶ検査項目での血液検査を行うことのできる器械です。

● 血清電解質測定装置
血液中に含まれる電解質(ナトリウム、カリウム、クロール)の 濃度を測定する装置です。

ベットテスト

 

● ベンチレーター(人工呼吸器)
麻酔中に人工呼吸を行う器械です。

● 麻酔器
イソフルランと酸素の混合ガスを発生させ、全身麻酔をする装置です。

ベンチレーター麻酔器

● 麻酔モニター

麻酔中の患者の血圧・心電図・吸入麻酔の濃度・酸素飽和度・呼気中の二酸化炭素分圧等様々な生体情報を測定する器械です。

● 高周波ラジオ波電気メス

手術中の出血を最小限に抑える為の器械です。
切開や凝固が行えます。従来の電気メスに比べ周囲の組織を傷めないのが特徴です。

生体モニタ

 

● レントゲン撮影装置
レントゲン写真を撮るために様々な動物の体の大きさや部位に合わせてエックス線を発生させる装置です。